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アートメイクブログ
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眉アートメイクが雑誌に紹介されました 📣✨
こんにちは、アートメイク看護師の山口香織です。 この度、” 10年後が楽しみな自己投資美容 ”として、私の手がける眉アートメイクが 『 andGirl PLUS (アンドガールプリュス)』の雑誌にて紹介されました。 雑誌編集長の推薦としてお話しを頂いた時はとても驚きました。幅広い世代の方々にアートメイクの良さを知って頂けるきっかけとなり大変嬉しく思っています。 近年では、誰でも欲しい情報は簡単にWebで探すことができます。 ですが、その一方で情報が溢れすぎて何を信用していいのか分からない... その情報を鵜呑みにしていいのか悩んでしまう...ということも、皆様が経験していることではないでしょうか。 『信頼のできる確かな情報を読者に伝える』という使命を持つ雑誌にて、このように選ばれ、紹介して頂けたことに大変感謝しています。 カバーガールは佐々木希さんです。 ”OVER40の今こそやるべき美容カルテ”として、様々な分野における美容情報が詰まった1冊となっています。是非お手に取ってご覧ください。ご注文はこちらから📕 これからも私の元に訪れてくださる皆


自眉毛がしっかり生えている方のアートメイクをご紹介。
眉アートメイクと聞くと、自眉毛が薄い方が、眉の足りていない場所に書き加えるためのもの、というイメージが強いのではないでしょうか? 「私は元の眉がしっかり生えているから、眉アートはきっと出来ないですよね。」と問い合わせてくださるお客様もいらっしゃいました。 でも実は、眉がしっかり生えている方にもアートメイクはとってもおススメです! 今回は、「自眉毛がしっかり生えている方」のアートメイクについて、症例を交えながらお話ししたいと思います。 さて、自眉毛がしっかり生えている方からは、こんなお悩みが多く寄せられます。 ・自分に似合う眉がわからない ・抜いたり、剃ったりして眉の形を整えているけれど、自分に似合っているかどうか自信がない ・変にいじるのも怖いからお手入れできない ・自分で眉メイクしても野暮ったい印象になってしまう etc.… 眉がしっかり生えているからこそのお悩みですよね。 アートメイクはこんなお悩みにもバッチリ対応することができるんです。 自眉毛は生えているけれど、手入れしていない眉は野暮ったい印象を与えがちです。 眉がある部分や、足したい部


眉アートメイクで、太い平行眉から自分に似合う眉へ変身です。
眉は印象を大きく左右する大事なパーツ。 お顔の印象がガラリと変わるので、なりたい雰囲気や、自分に似合う眉を描くことの重要性は極めて高いです。 今回は、元々のセルフメイクから、アートメイクの施術を通して『お客様の印象がどのように変化していったのか』という点にも着目していただきたいと思います。 まずは、セルフメイクの状態beforeをみてみましょう。↓ 太眉で平行めのセルフメイクです。 流行りの平行眉は、眉頭から眉尻までほぼ角度がないため、柔らかくかわいらしい印象となります。ですがその反面、お顔が平面的に見えてしまうという懸念点もあります。 太くて並行な眉メイクをされている理由をお伺いすると、大体のお客様が左右差を合わせるために描き足していると自然と太くなってしまう。並行である方が左右差を埋めやすいとの回答をいただきます。 太くしたい訳ではないけれど、どうしてもそうなってしまうのが眉メイクの難しいところですね。 次に、メイクオフした状態のbeforeがこちらです。↓ 両眉とも、眉尻にかけて薄く、細くなっていますね。 眉頭も毛の生え方がまだらなので、柔


2026年 新年明けましておめでとうございます。
皆様、昨年は大変お世話になりました。 2025年は約600件ものアートメイク施術を担当させて頂きました。 ▫️ 毎年リタッチで通ってくださっているお客様 ▫️ 他県からアートメイクを受けに来てくださったお客様 ▫️ 誕生日や母の日に、アートメイクをプレゼントされて来院されたお客様 ▫️ 前日緊張して夜も眠れなかったとお話しされていたお客様 ▫️ 抗がん剤治療前に、アートメイクを始められたお客様 etc... 沢山のお客様に、お会いできました事を大変嬉しく思っています。 お客様の人生にアートメイクで彩りを添え、美しくなることで心までもが前向きにれるように。 皆様の美に真摯に向き合い、そして任せてくださるお客様が安心してアートメイクを受けられるように 努めてまいります。 新たな1年が、皆様にとって素晴らしい年となりますように。2026年もどうぞ宜しくお願い致します。 アートメイク看護師 山口香織


眼瞼下垂 (眉下切開術)で出来た傷跡は、アートメイクで隠せます。
まぶたの皮膚が下がってくる 「眼瞼下垂」 という症状をご存知でしょうか? 「眼瞼」は「まぶた」。「下垂」は垂れ下がる、という意味で、その名の通り、上まぶたが正常の位置より、垂れ下がってしまう状態のことを示します。 原因は様々ですが、老化によるものが多く、女性では40歳以降、男性では50歳以降に発症するケースが多いようです。 加齢に伴って、まぶたを支える筋肉が弱まってくることが原因とされ、 目が開きにくくなったり、目元が重たく見えたりする など、日常生活にも負担がかかったり、見た目にも変化を及ぼしたりするため、悩まれている方も多いのではないでしょうか。 今回ご紹介させていただくお客様も、眼瞼下垂の症状のため瞼が重く、目が開きずらい事にお悩みでした。 こちらのまぶたのたるみに対して 「 眉下切開 」 という手術を行うことができます。 この手術を行うことで、 狭くなった二重のラインを広げたり、目の開きやすさが改善したりするという効果 が生まれます。黒目が見える範囲も広がることで、若々しい印象を手に入れることができます。 手術内容としては、眉下部分の余分


下がった眉毛をアートメイクで直したい。
こんにちは。アートメイク看護師の山口香織です。 来院されるお客様の、眉に関するお悩みは、十人十色。 このお仕事をさせていただいている中で、毎日たくさんのお悩みを伺っていますが悩まれている内容は様々です。 今の眉毛で十分満足しているけれど、メイク時短やすっぴんでもこの眉でいたいから、という理由の方はあまりお見掛けしません。どのお客様も、今の眉に何かしらのお悩みを抱えており、まずはそれを改善したいと来院されます。お一人お一人のお悩みを伺いながら、こんな印象にしたい、というイメージと合わせて最適な眉を模索していきます。 さて、今回は、 「下がり眉な印象を変えたい」 と、来院くださったお客様の施術症例をご紹介していきたいと思います。元の形から、3回の施術を経てどのように変化したのかに注目していただきたいです。 30代のお客様です。普段されているセルフメイクはこちら↓ 確かに眉毛が下がっている印象ですね。 では、メイクを落とすとどうなるのか見てみましょう。メイクしていない状態のbeforeをご覧ください。↓ 左右で太さと生え方が異っていますね。自眉毛や眉頭


墨のような黒い眉毛、レーザー除去して修正することが可能です。
今回は、 「過去のアートメイク除去・リメイク」 について60代のお客様の症例をご紹介したいと思います。 アートメイクは一度入れると、すぐに消えることはありません。 消すためには専用のレーザーで除去を行う必要があり、費用とダウンタイムが発生します。 一方で、自分のお顔に馴染むアートメイクを施せば、コンプレックスが解消され、汗をかいても、水に濡れてもアートメイクが落ちることなく過ごすことができるため、毎朝のメイク時間短縮や、すっぴん力の向上等、魅力も沢山あります。 アートメイクアーティストによって考え方は様々ですので、どんなアーティストから施術を受けるのかによって、仕上がりは大きく異なってきます。 私は過去のアートメイクの修正や、変色してしまったアートメイクのカラーチェンジも行なっていますが、そのような場合はまず無料カウンセリングにお越し頂いています。 ✔️ 濃く不自然な仕上がりになってしまった ✔️ デザインが気に入らない ✔️ 昔ながらの、べったりと青みがかった眉になってしまった ✔️ 色が赤やオレンジに退色してしまっている などの、お悩みをかか


目元のバランスを考慮した、デザイン性のあるアイラインをご提案致します。
目の際にひくアイラインは、その太さやカラー、デザインによって、瞳だけでなくお顔の印象も大きく左右されます。 ご自身でメイクされる際、ラインを入れる参考として「アイラインの上手なひきかた」など、インターネットなどで検索をかけたことはありますか? 様々な引き方やそのコツなど、数多く出てくるかと思いますが、その通りにやってみたはいいけれど、なんだかしっくりこない、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。 また、瞳を大きく見せたい、黒目がちな瞳にしたいから、とアイラインを太く濃くひいてみたのに、なんだか逆に目が小さく見える。といったお悩みや、アイラインをひいても派手になったり、違和感を覚えたりするから私には似合わない、とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。 アイラインを引く際には、様々なポイントを考慮して入れていくことが非常に重要になってきます。 お一人おひとり目の形や大きさ、まつげの量や生え方、お顔全体のバランスなど、1つとして同じものはありません。そのため、一般的なアイラインの上手なひきかた、がしっくりこない、というのはある意味当然のことかと


常に上半身を起こした状態で、眉デザインから施術までを受けていただきます。
近年、アートメイクの施術者は増加しており、クリニックの公式サイトやインスタグラム等のSNSにもたくさんの施術者が自分が手がけたアートメイクの症例を載せているかと思います。 たくさんの症例画像を見ていると、どの施術者の症例も同じに見えてきたり、違いがわからなかったりして、もうこの際誰でもいいか、なんて思ってしまうことはないでしょうか?? 今回は、私がアートメイクを手掛ける上で、とても大切にしていること ”お客様のお顔を正面から見る” と言うこだわりについて、綴ろうと思います。 「山口はこんな思いでアートメイクをしているんだなぁ」となんとなくでも理解いただけた上で、 症例画像を見てもらえると、今までと見え方が変わってくるかもしれません。 私が手がけるアートメイクでは、 お客様を正面から拝見しながら、眉デザインから施術までを行います。 仰向けで寝た状態ではなく、正面から拝見し、目も開けてもらって施術をします。 よく「寝られると思って来ました」とおっしゃるお客様がいらっしゃいますが、駄目ですよ、寝かせません(笑) と言うのも、仰向けで寝転んだ時のお顔


3回かけて、じっくりと眉アートメイクを完成させます。
眉は顔の印象を決める上でとても大切な役割を担っています。 いきなり濃い仕上がりとなり調整が効かなくなってしまうよりも、 3回の施術を通して慎重に、客様が心からご納得いただける仕上がりにしたい、 というのが私の思いでもあります。 アートメイクを修正したいとなると、レーザー除去が必要となり、 その分の費用も時間もダウンタイムとお客様の負担も多岐に渡ります。 ( アートメイク修正に関しては こちらの記事 で詳しく説明しています。) そのため、私が手がける眉アートメイクは 3回かけてじっくりと眉を完成させます。 今回はご来院してくださったお客様の写真を交えながら、 眉アートメイク3回の経過と、その特徴をみていきましょう。 毎朝メイクが大変とのことでご来院くださいました。 来院時、何もメイクをしていない眉の状態です↓ 眉尻にかけて自眉が生えていません。 こちらが眉アートメイク1回目 施術直後のお写真です↓ メイクをしているかのように、自然に仕上がりますので 濃くベッタリとしたり、海苔のように張り付いたアートメイクにはなりません。 1回の施術につき30%程度
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