眼瞼下垂 (眉下切開術)で出来た傷跡は、アートメイクで隠せます。
- artmakeyamaguchi
- 2025年12月11日
- 読了時間: 4分
まぶたの皮膚が下がってくる「眼瞼下垂」という症状をご存知でしょうか?
「眼瞼」は「まぶた」。「下垂」は垂れ下がる、という意味で、その名の通り、上まぶたが正常の位置より、垂れ下がってしまう状態のことを示します。
原因は様々ですが、老化によるものが多く、女性では40歳以降、男性では50歳以降に発症するケースが多いようです。
加齢に伴って、まぶたを支える筋肉が弱まってくることが原因とされ、目が開きにくくなったり、目元が重たく見えたりするなど、日常生活にも負担がかかったり、見た目にも変化を及ぼしたりするため、悩まれている方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介させていただくお客様も、眼瞼下垂の症状のため瞼が重く、目が開きずらい事にお悩みでした。

こちらのまぶたのたるみに対して「眉下切開」という手術を行うことができます。
この手術を行うことで、狭くなった二重のラインを広げたり、目の開きやすさが改善したりするという効果が生まれます。黒目が見える範囲も広がることで、若々しい印象を手に入れることができます。
手術内容としては、眉下部分の余分な皮膚を切除することで、上まぶたのたるみを取ることができるというものです。まぶたが下がっていると、年齢以上に老けて見られたり、機嫌が悪いように見られてしまったりと、見た目や、相手に与える印象まで大きく変わってしまいます。
「眉下切開」をすることで、若々しく、すっきりとした目元が完成するため、見た目の変化に悩まれている方にとっては、とても有効的な方法といえるでしょう。
こちらが眼瞼下垂に対して、眉下切開手術をされた半年後のお写真です。
術前と比べると、瞼のたるみがなくなりスッキリと目が開けられています。
目がスッキリと開けられるようになることで、「おでこのシワ」も薄くなりました。

ですが、この「眉下切開」にはデメリットも存在します。それは、傷跡が出来てしまう、というもの。切開する手術となるため、切った跡がどうしても残ります。
ご自身でメイクする際に、隠すようにメイクしていただくなどの工夫が必要となってきますが、この傷跡になかなかお化粧が上手く乗らないのです。眉下切開をされた多くの方が、お化粧が上手くできないとおっしゃっています。そのため、傷が気になって手術に踏み切ることができないという方もいらっしゃるかと思います。
術後のお写真を見ていただくと、眉下部分にそれぞれ1本の赤い線がうっすらと残っているのが確認できます。これが、手術後の傷跡になります↓

そこで、「眉アートメイク」を視野に入れていただきたいのです。
眉下の傷は、すっぴん時に気になったり、眉メイクをしていても上手に隠せているか不安になったりして、何度も鏡を確認したり、常に不安な気持ちが残ってしまうという方も少なくありません。
せっかく、眉下切開の手術を受け、目元の印象を美しく整えることができても、傷跡があるという点がどうしても気になってしまうかと思います。
ですがアートメイクでは、手術で残ってしまった傷跡ごと埋めてしまうことができます。
こちらが眉アートメイクを受けたAfterのお写真です↓

眉下に残っていた傷跡が、綺麗に隠されていることが確認いただけるかと思います。
傷跡をしっかりとカバーしつつ、薄くなっていた眉頭と眉尻にも色素を入れることで、お顔立ちがはっきりしたように感じませんか?
ただ傷跡をカバーする、という点のみに重きをおくのではなく、お客様が理想とされる眉の形や相手に与えたい印象などをカウンセリングでご確認し、一番お似合いになる眉を模索しました。

「眉下切開」の手術を行ってから半年〜1年程経過すると傷口が安定してきます。傷口が落ち着いていないと、アートメイクを行なっても色が定着しません。そのため、術後半年は期間をあけていただきます。
「傷跡のカバー×お顔の魅力を引き出すデザイン×自然な仕上がり」
この3点を組み合わせたアートメイクとなるよう、心がけております。
スキンソリューションクリニックでは、「眉下切開手術」× 「アートメイク」の施術を受けられるお客様が多く、手術後も傷跡に悩むご心配はありません。
眉下切開をした後にアートメイクを受けたい、ということでご相談いただけましたら、アートメイクを入れることを踏まえて、「眉下切開」の手術を行うことができるため、その後のアートメイクでは、より自然な仕上がりが期待できます。
眉下切開でスッキリとした目元を。
アートメイクで、傷跡をカバーしつつ、お顔立ちにあった眉で24時間快適ライフを。
現在、まぶたのたるみでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
アートメイク看護師 山口香織



